「女子」という呪い

「女子」という呪い 「女子」という呪い

著者:雨宮処凛

■判型/総ページ数:四六判ソフトカバー/224ページ
■定価:1100円(本体)+税
■ISBNコード:978-4-420-31080-2
■発売年月日:2018年04月05日

男から「女のくせに」と罵られ、常に女子力を求められる。
上から目線で評価され、「女なんだから」と我慢させられる。
私たちは、呪われている?! この国で「女子」でいることは、どうしてこんなにしんどいのだろう?
この理不尽さと生きづらさを「なんだか変じゃない?」と問いかけ、解決のヒントを探るエッセイ集。

http://ebooks.shueisha.co.jp/detail.php?book=cr902007

ウェブイミダスの人気連載「生きづらい女子たちへ」の秀逸作品に、書下ろしを加えた雨宮流日本版#MeToo応援本。

「男以上に成功するな」「女はバカだ」「早く結婚しろ」「家事も育児も女の仕事」…こんな呪いの言葉を投げつけられたり、「女子力」とか「女性の活躍」という言葉への違和感を感じたり、セクハラには「場の空気」を壊さないよう笑顔であしらう技術まで求められたり。
こんな「オッサン社会」にもの申し、リアルに闘う女子たちにエールを送る。
呪いを解く方法はあるのか?

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